自動車内装修理専門店 ファインアーツリペアサービスのブログ

補修で芸術的な仕上がりを目指すREPAIRマンの奮闘記です!

マセラティ クアトロポルテ ドアノブべたべた処理

こんにちは、ファインアーツです。

今回は、欧州車で時々目にするプラスチックパーツのベタベタの処理を紹介します。

聞くところによると、プラスチックパーツに塗られた塗料が

日本の高温多湿な気候に合わないことが原因だとか

酷いものはデロデロに溶けてしまっていて、触ると指にべっとり塗料が付いてしまうなんてことも

それでは、どの程度のベタベタなのか状態を見てみましょう。


【Before】
2012.03.19 031


一瞬見ただけでもベタベタしていそうな質感です

恐る恐る触ってみると、 ア"ァ  やっぱり指が真っ黒に。。。

状態としては、末期です。 完全に溶けてます。 デロデロに溶けてます。

これでは、ドアを開けるたびに手が真っ黒になってしまうのでは

さぁ それでは作業を開始しましょう この場合、作業中にベタベタ塗料が周りに付着しないように

マスキングは必須です。 マスキングを怠るとのちのち大変なことになってしまうのである。



【After】
2012.03.19 053


ご覧の通りベタベタはキレイに除去できました

今回は、塗装する必要なしというお客様の判断でこの状態で作業終了となりました。

勿論、ここにスプレー塗装することも可能です。


ファインアーツでは、今回のようなベタベタの除去やその後スプレー塗装なんていうのも

安価にて承っております。

スイッチ類がベタベタしてきたとか、センターコンソールが。。。などなどお困りの方

どうぞお気軽にご相談ください。


ファインアーツは、お客様にとって最善の方法を提案いたします。


  090-2457-5961
お気軽にお電話ください。
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